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競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2018年11月15日17時14分更新]

パーティーから始まり・・・、いざマイルCS

こんにちは!栗東トレセンで取材中の辻です。

 

今週は阪神馬主協会の50周年パーティーに出席。

ゲストに天童よしみさんが来られて、華やかな1週間のスタートでした。

 

栗東に移動し、14日のマイルCSの最終追い切りをチェック。

きょう15日の紙面にも載っているように、ロジクライ(牡5、須貝)の動きは抜群でした。

実は、モズアスコット(牡4、矢作)に騎乗するルメール騎手が

ライバルの馬としていて挙げた1頭です。

前走の富士Sはルメール騎手とのコンビで勝利。

「京都はちょうどいい。春よりパワーアップしている」と気にしているようでした。

 

以前より日本語がうまくなっているクリスチャン(C・デムーロ騎手)が最終追い切りに騎乗。

クリスチャンに聞きにいくと「ビッグチャンスだよ。いい感じ」と笑顔でした。

通訳なしで、日本語で2人で話すことに成功。聞き取りはばっちりでした。

「前よりも、日本語が上手ですね」と言うと「ちょっとだけ」とクリスチャン。

どうやら「日本語しゃべれる?」とか「日本語できるんですね」という質問には

「ちょっとだけ」と答えればいいのだと思っているようです(笑い)

 

まだ26歳のクリスチャンですから、吸収も早い!!

これからの取材がますます楽しみになりました。

 

【辻 敦子】

[2018年11月13日13時07分更新]

兄妹制覇だ!!!

こんにちは! 栗東トレセンの木村です。

今週は、秋のマイル王決定戦・マイルCS(GⅠ、芝1600メートル、18日=京都)です。

注目馬の1頭が、ジュールポレール。

半兄サダムパテックは、12年のこのレースの覇者でした。

ジュールポレールが勝てば、兄妹同一GⅠ制覇になります。

楽しみだな~

と、思って、火曜朝のトレセンを歩いていると、

その兄妹の「GⅠ制覇記念ジャンパー」を着ている記者がいるではありませんか!!!

今年のヴィクトリアMを制したジュールポレールのジャンパーを着る記者(左)と、12年マイルCSを制したサダムパテックのジャンパーを着るM記者

 

左は、我が極ウマ軍団の岡本記者。今年のヴィクトリアマイルを制覇したジュールポレールの優勝記念ジャンパーで、赤の水玉模様が入ったオシャレなデザインですね~。

右は、12年のマイルCSを制したサダムパテックの優勝記念ジャンパーを着た某ライバル紙のM記者です。こちらも時計のマークが入って、モダンですね~。

その両馬を担当していた塩満助手によると「2頭の性格は真逆。兄貴はおとなしかったけど、妹は気が強い」ということでした。

果たして、どんな結果になるのか!?

我々の取材合戦もスタートです!

 

 

 

 

【木村 有三】

[2018年11月12日14時22分更新]

おめでとう、リスグラシュー!

おはようございます!

栗東の木村です。

エリザベス女王杯から一夜明けた12日は、悲願のGⅠ初制覇を果たしたリスグラシューの取材に行ってきました。

リスグラシューと北口厩務員

リスグラシューと北口厩務員

レース後でも元気そうで、担当の北口厩務員も「『本当に走ってきたんか? 2200メートルを走ってきた馬やないで』って言われたわ」と笑顔を浮かべていました。

これまで、阪神JF、桜花賞、秋華賞、ヴィクトリアマイルとGⅠで2着4度。エリザベス女王杯の1走前の府中牝馬Sでも、勝ったと思った瞬間にディアドラに差されて悔しい思いをしてきました。

そんな無念を吹き飛ばす勝利でした。念願のGⅠ初制覇を果たした直後、ディアドラを管理する橋田師からも「おめでとう」と声を掛けられたという北口厩務員。「ほんまに、ホッとしたわー」と、安堵の表情でした。

 

 

 

 

 

 

【木村 有三】

[2018年11月8日19時18分更新]

初投稿&初GⅠ

はじめまして。

大阪で競馬担当をしている木村です。

担当になった昨年4月から1年半が過ぎ、今回が初の投稿です。

40歳も半ばになって〝機械アレルギー〟が進行し、極ウマ日記を書くための登録作業(これが、なかなか大変なんです…)を避けていたのですが、ついに、この時がやってきました。

まあ、書くことは嫌いじゃないので、登録さえできれば日記執筆も楽しいんですよ。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

さて、記念すべき第1回は、若手騎手のホープ、2年目の川又賢治騎手(20)の登場です!

実は、川又騎手、今週のエリザベス女王杯に出走するヴァフラームでGⅠ初騎乗の予定なんです!

水曜の栗東トレセンでは、僕も含めた競馬記者に囲まれ取材を受けていました。彼は20歳ですが、しっかりした性格で、接していると「芯の強さ」が伝わってきます。将来は必ず、デッカイ仕事をする騎手だと思いますよ~。

相棒のヴァフラームは伏兵ですが「チャンスはあると思う。悔いのないレースをしたい」と気合の言葉で、全力投球を誓ってくれました。

川又騎手の誕生日は11月19日。

僕は、ゴルフ担当時代に、ある占い師からうかがった「誕生日が近づくと運気が上がる説」を信じています。

21歳のバースデーを自ら祝う激走を、期待しています!!!

記者に囲まれて取材を受ける川又騎手

記者に囲まれて取材を受ける川又騎手

 

 

 

 

【木村 有三】

[2018年11月1日20時57分更新]

菜七子の意外な一面

藤田菜七子騎手が、都内でグリーンチャンネルの競馬番組「草野仁のGate J.プラス」のゲストに招かれ公開収録を行いました。

805-352-8432

公開収録で笑顔を見せる藤田菜七子(右)。左はアシスタントの瞳ゆゆ、中央は草野仁

立ち見を含めて220人以上が集まり、軽妙なトークでファンを楽しませました。1日の生活やデビュー時から今の成長ぶりなどに触れ、自身が選ぶ会心の騎乗ベスト3もを紹介しました。同騎手に関するクイズもあり「JRA通算40勝のうち、一番勝ち星を挙げている競馬場は?」「牡馬と牝馬ではどっちの勝利数が多い?」などの問いに、ファンはすべて正解。収録後「クイズは私よりも知っていて、びっくりしました」と感想を述べてくれました。

公開収録に参加した藤田菜七子

約1時間のトークでは普段の食生活を聞かれ「きゅうりとトマトが苦手」とほとんどの人が知らないエピソードも。海外遠征の際には買い物をしてクレジットカードを紛失した苦い経験も明かし「一番困った。すごく焦った」と苦笑。ファンからは「好きな男性のタイプ」を問われ「やさしい方。あまり怒らない方」と、正直に答えてくれました。

すでにGⅠ騎乗可能な勝利数に到達していますが「自分自身はそれほど、大きく考えていない。次の1勝を積み重ねてGⅠに乗れたら」と謙虚。ただ、一番勝ちたいレースには「競馬に携わる人としてはダービー」と大きな夢も口にしました。

この収録は12月6日(木)に前編、同20日に後編がグリーンチャンネルで放送されます。

【久野 朗】

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